芝生の張り替え
最初の芝生を張ってから早7年。夏になっても枯れている部分や雑草がかなり混じってきたので、芝生の張り替えをすることに。兄が土建屋なのでユンボやダンプを借りて作業開始!! 以前芝を張った際は玉砂利の上に砂を敷いて芝張りをしたので、今回はその玉砂利を除いて、厚さ約30cmほどの黒土と入れ替える作戦です。
芝剥がし・掘削
ユンボで芝と玉砂利を少しずつ削り取り、淵はスコップで削っていきます。
思っていた通り、芝が玉砂利まで根を伸ばせずにいました。
黒土入れ・均し
10tトラック約3杯半の黒土を入れて、ユンボとスコップで均し作業。その上にロール芝を隙間を空けて並べていきます。隙間は芝生用の土と西洋芝の種を混ぜて埋めていきます。
完成
張り終わって水をたっぷりかけて終了。ほぼ丸一日の作業でした。7~10日で種が芽を出すそうです♪
現在作業する場合の注意
重機・ダンプ・土砂を扱う作業は、資格・周囲の安全確認・転倒防止が必要です。重機の可動範囲へ近づかず、掘削した穴や不安定な土の上で作業しません。水や土の量、排水、近隣への影響を確認し、必要に応じて専門業者へ依頼してください。
まとめ
本記事は芝生を張り替えた過去の施工記録です。現在同様の作業を行う場合は、土づくりと排水計画に加え、重機・土砂の安全管理を優先します。