DIYで使うセンサーの種類と選び方|電子工作の基本

カテゴリ:電気工作関連

センサーは、明るさ・動き・距離・温度などを電気信号に変える部品です。まず何を検知したいかを決め、センサーの電源電圧、出力方式、使うマイコンとの対応を確認して選びます。

代表的なセンサー

種類検知すること主な用途
光センサー明るさ自動点灯、明るさの記録
人感・動体センサー人や物の動き照明、通知
距離センサー対象までの距離障害物検知、開閉のきっかけ
温湿度センサー温度・湿度環境の記録、換気の判断
傾き・振動センサー傾き・衝撃状態検知、アラーム

出力方式を確認する

選ぶ前の確認

  1. センサー・マイコン・電源の電圧が合うか確認します。
  2. 必要な測定範囲、精度、応答時間をデータシートで確認します。
  3. 屋外、水回り、高温部などで使う場合は、使用環境に合う保護・防水仕様を確認します。
  4. 最初は公式の作例や単体の動作確認から始め、回路を一度に複雑にしません。

安全上の注意

  • この記事は低電圧DCの電子工作を対象とします。家庭用AC電源や屋内配線へ直接つなぎません。
  • 5Vと3.3Vの入出力を混在させる前に、各部品の許容電圧を確認します。
  • センサーでモーター・ヒーター・LEDテープなどを動かす場合は、マイコン端子から直接給電せず、対応するドライバーと電源を使います。

まとめ

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