パーゴラを作る
自転車・バイク置き場と雨天時のスペースを目的に、パーゴラと子ども用ブランコを作った当時のDIY記録です。写真と工程は施工時のまま残しています。構造・材料・地域の気象条件は現在の状況に合わせて確認してください。
製作目的は、子供の自転車置き場・私のバイク置き場・愛犬“リック”の雨天時の外トイレ用にDIY♪
洗濯小屋改造
まずは洗濯小屋左半分の高床をばらします。息子も手伝い!? 邪魔?(^^ゞ
約7年経つのでビスの頭に砂やらが詰まっていて、なかなか外せない…。
面倒になり丸ノコで破壊(^^ゞ なんとか更地になりました。
やっぱり地面のままだと…。急遽ホームセンターで平石(30×30)と固まる砂を購入。
土・砂にホタテの粉が大量に余っていたので、固まるのを期待して上から撒きました。水平をとりながら隙間が無いように並べていきます。
固まる砂を端の方に敷き詰めていきます。
水をかけて24時間経つと固まるそうです♪ これで床部分は完成!
パーゴラ製作
4隅に沓石を設置。穴を掘って砕石を入れて仮置きします。対角寸法を測って微調整、誤差0.7mmで良しとしました(^^ゞ
次は柱90×90(松製材)の角をトリマーで丸くして、防腐剤を塗布します。
柱の塗料が乾くまで、ルーバーを受ける部分のホゾ切り。丸ノコで沢山切れ目を入れてノミで落としていきます。
2×6のホゾ切りは、傾斜を付けるため深さを5cm変えて切り落としました。柱が乾いたので仮設置。
洗濯小屋に掛かる部分は斜めにカット。切り終わった順に防腐材を塗っていきます。
塗料が乾いたので仮設置。正面の端は斜めにカットします。
次はルーバー部分のホゾ切り。7本まとめて丸ノコでカット。
今度は数が多いので、10mmのドリルで角に穴を空けてジグソーで落とします。
ひたすら同じ作業で結構大変(^^ゞ カットしたら防腐剤を塗って、乾いた順に設置します。
縦も同じ作業で設置して、なんとか骨組みは完成!
屋根部分はポリカの波板スモークを設置。並べてビス止めします。思ったより明るくて良い感じ♪
子供用ブランコ
折角パーゴラを作成するので、ついでに子供用ブランコを製作。
ウッドデッキの時に余ったウリン材を座面に使用。12mmのロープに、ホームセンターで各金具を選定して取り付けます。
アルミのフラットバーも余っていたので、座面の繋ぎに使用。何やら息子が興味津々に近づいてきました(^^)
ちょっと座面が高すぎるみたい(^^ゞ 乗るのに大変そう…。青い方はもう丁度良い位でロープを切ってしまったので、2台目は長さ調整できるように金具を使わずにロープを縛るだけにしました♪
上部は冬場取り外せるようにフックにしました。座面がちょっと狭すぎたかも…。3歳になる息子で丁度位(^^ゞ 後で変更かな?
やっぱり赤い方が良いみたい(^_^) 完成!!
総括
約丸2日で完成! 思ったより早く出来て良かった(^_^) ポリカの波板が北海道の雪に耐えられるか、ちょっと心配です…。
自転車・バイク置き場と雨天時のスペースを目的に、パーゴラと子ども用ブランコを作った当時のDIY記録です。写真と工程は施工時のまま残しています。構造・材料・地域の気象条件は現在の状況に合わせて確認してください。
現在施工する場合の注意
屋外構造物は、基礎・接合部・耐風・積雪荷重・境界や地域のルールを確認して計画してください。高所作業や電動工具の使用は、足場と保護具を整えてから行います。ブランコのように人の体重と繰り返し荷重がかかる設備は、木材・金具・ロープ・固定部の強度を自己判断せず、既製品や専門家の基準を確認してください。子どもだけで使用させず、傷みや緩みを定期的に点検します。
まとめ
本記事は、パーゴラとブランコを自作した過去の施工記録です。現在同様の計画を行う場合は、見た目や使い勝手に加え、屋外環境に耐える構造と利用者の安全を優先して検討します。