目隠し塀を造り替える
腐食した目隠し塀を撤去し、ウエスタンレッドシダーで造り替えた当時のDIY記録です。写真と工程は施工時のまま残しています。材料の状態、敷地条件、法令・管理規約などは現在の状況に合わせて確認してください。
実家の玄関前にあるパーゴラ風の目隠し塀の土台が腐ってきて危険なので、壊して造り替えました。
破壊~塗装
まずはバール・ノコギリ・ハンマーなどで破壊!!
土台部分がかなり腐っていたので、割と簡単に倒せました。
バラした廃材はトラックに積んで廃棄。材料はWRC(ウエスタンレッドシダー)を使用し、まずは一気に塗装します。
土台と骨組み
元々のコンクリートの土台を利用して、ボルトで土台の骨組みをしました。それにWRCの羽目板を貼っていき、裏側から隙間をコーキングします。
羽目板の貼り付け
WRCの羽目板は表側のみで、裏側は1×4にしました。
コンセント・玄関照明・物入れ
屋外コンセントが無いということで、塀の横に設置。あわせて玄関前にセンサーライトを設置しました。玄関前には物入れも作成し、表側にはゴミ箱を設置しています。
コーキングで仕上げ・完成
笠木と壁の隙間を一応コーキングします。
余った材料で植木鉢と鉢置き場を作成して完成!!
総括
今回は羽目板を初めて使用したのですが、想像以上に使いやすかったです。貼った後の納まりも良く、ソリもほとんど無いので、出来上がると素人でもそれなりに見栄えが良くなります。
腐食した目隠し塀を撤去し、ウエスタンレッドシダーで造り替えた当時のDIY記録です。写真と工程は施工時のまま残しています。材料の状態、敷地条件、法令・管理規約などは現在の状況に合わせて確認してください。
現在施工する場合の注意
腐食した支柱や土台は、撤去中に倒れるおそれがあります。支え・固定方法を確認し、一人で無理に解体しないでください。屋外コンセントやセンサーライトの新設・配線変更は、資格が必要になる場合があります。電気工事は有資格者へ依頼し、防水・接地などを自己判断で省略しないでください。
まとめ
本記事は、既存の目隠し塀を解体して造り替えた過去の施工記録です。材料の耐久性だけでなく、土台の状態・固定方法・屋外電気設備の安全性を確認して計画します。