インターロッキングを敷いた記録|花壇付きスペースのDIY
駐車場横の砂利スペースを、既存の玄関前と同じインターロッキングで整えた過去のDIY記録です。材料不足をきっかけに花壇付きの形へ変更し、完成後の様子まで写真で残しています。
施工前に確認したいこと
このページは当時の製作記録です。地盤・排水・勾配・車両荷重に関わる施工条件は場所によって異なります。住宅まわりの広い施工や安全性に不安がある場合は、専門業者へ相談してください。
下地作り
まずは下地作り。真っ平らになるように砂を均等に敷き、そこに材料を隙間なく置いていきます。玄関前は業者にインターロッキングにしてもらったので、同じ物を使って同じ並べ方で敷き詰めることにしました。途中で気付いたのですが、材料の数量が足りない!! 急遽、花壇付きに(^^;
水平さえ取れていれば並べるだけなので、作業は順調に進んでいきます。楽しい♪
完成
一応完成!! セメントの粉を撒いて、ほうきで掃きながら隙間に入るようにして、水を撒きました。
早速ホームセンターで植木を購入して植えました。右上の画像はブルーベリーです。
現在の様子
最初に買った植木は枯れてしまい、今は毎年春にお花を植えています。ブルーベリーはかろうじて毎年実を付けてくれています。
まとめ
材料の数量確認が不足していたため、途中で花壇付きの形へ変更しました。結果として植栽を楽しめるスペースになりましたが、施工前に面積・材料数・排水の流れを確認する大切さを学んだ記録です。
- 下地と高さをそろえてから材料を並べる
- 施工前に必要な材料数を確認する
- 完成後も植栽や目地の状態を定期的に見る